火祭薪能

開催日:10月上旬

今から300年前の元禄時代に誕生した大山能は、途中戦争によりやむなく中断されましたが、関係者の努力により戦後復活し今日に到り今年第32回目となります。
「能」は観世流宗家(観世清和師)・「狂言」には大蔵流狂言(山本東次郎師)をお迎えし、当代最高峰の演技が上演されています。
また、地元で精進を続けている大山狂言座や大山進謡会のメンバーによる狂言や仕舞なども披露されます。