夏季大祭収め

開催日:8月17日

通称「春山」「夏山」といわれ、春山は4月5日から20日、夏山は7月27日から8月17日となっており、期間中は多くの人々で大山はにぎわいます。

特に夏山は多くの講社が見られ、夏山初日8時30分に「お花講」の人達が頂上登拝門の扉を開ける役割をになっています。

門が開かれると同講社員を先頭に白装束に身を固めた人々が、「さんげ さんげ 六根清浄(ろっこんしょうじょう) お山は 晴天 六根清浄」と唱えながら頂上を目指します。
江戸時代には大山頂上へは夏山期間中のみ登拝を許され、女人禁制でもありましたが、明治時代に登拝者の増加により、新たに春山が始められました。